色々なスキンケア用品と肌の汚れを気にしている女性

女性が気になる日々のスキンケア。スキンケア用品っていろんな種類があっていったいどれを使ったらよいかわからないという人もいるでしょう。そこで自分に合ったスキンケア用品の探し方についてまとめてみましたのでご覧ください。

入用剤には様々な効果がある?

日々の疲れを癒やしてくれるお風呂、入浴剤は疲労回復、美容、リラックス、安眠といったお風呂の効果をさらに高めてくれます。
入浴剤は含まれる成分やタイプによって、使用感や効能も異なります。最も一般的な入浴剤は、硫酸ナトリウムを主成分とする粉末タイプです。肌が柔らかくなり、肌の表面に薄い膜を作り保温効果を高めて身体を温めます。酵素系入浴剤は、タンパク質分解酵素の働きで毛穴の奥の皮脂汚れを分解します。ニキビなどの肌トラブル改善や美肌効果が期待できるのです。
お湯に入れると泡を出して溶ける炭酸ガス系入浴剤は、血管を広げて血のめぐりを良くすることで身体を温め、疲れやコリをほぐしてくれます。生薬系は薬用植物の成分を含む、いわゆる漢方系の入浴剤です。保湿や保温の効能に優れ、皮膚疾患にも効果が期待できるタイプもあります。
バスソルトはお風呂に入れる塩、欧米では一般的な入浴剤です。岩塩や海藻などのミネラル成分が含まれ、美肌やダイエット、デトックスの老廃物の排出などの効能で人気です。バスオイルは、自然素材の精油などを用いたオイルです。肌を乾燥から守り潤いを与えてくれるのです。

美容効果のある入浴剤

入浴剤の効果は正しい入浴方法をすることで、より高めることができます。美容に良いとされるお風呂の入り方は、肩までたっぷり浸かる全身浴。全身に水圧をかけて血流を促進させ、ぬるめのお湯にゆったりと入るのが良いとさ れています。美肌や潤い、なめらかな肌を保つ保湿、老廃物を排出するデトックスなどの、美容効果に優れる入浴剤のランキングは下記のとおりです。

1位:サボン バスソルトローズ(サボン)

サボン バスソルトローズは、上品なローズの香りのバスソルトです。ローズには優れた保湿とアンチエイジングの効能があり、ローズの香りは精神を安定させるともいわれます。死海の塩に含まれる豊富なミネラルは、不要な角質を取りのぞいてお肌をツルツルにする美肌の効能。そして発汗を促し、体から老廃物を追い出してくれるのです。

2位:ポードペシェ バスパウダージャバラ(ポードペシェ)

ポードペシェ バスパウダージャバラは、岩塩と海水から抽出した天然ミネラルと、植物エキスを配合した入浴剤です。ココナツパウダー、ホホバ油、アロエベラエキスなど、天然由来のうるおい成分を含んだとろりとした肌触りのお湯は、まるで美容液に浸かっているような心地よさ。疲れた肌を癒やしてくれます。湯上がりの肌は、全身ツルツルすべすべです。

3位:ミネラルバスパウダー(イルコルボ)

ミネラルバスパウダーは、ミネラル含有率世界一といわれる「雪塩」と、海藻ヨードの豊富なミネラル分を含む入浴剤です。ミネラルの効果で、発汗と血行を促進し、エネルギー代謝を促します。老廃物を排出し、高い保湿力でお肌にも優しく、そして美肌に導く肌の新陳代謝を促進する、ターンオーバーも期待できる入浴剤です。

美容効果のある入浴剤情報

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疲労効果のある入浴剤

入浴温度が38~40度のぬるま湯が良いとされるのは、自律神経の副交感神経を働かせるためです。副交感神経は身体を休める、リラックスした状態に優位に働く神経なのです。42度以上になると、活発に活動するときに働く交感神経が優位に働いてしまうため、身体が十分に休まらなくなってしまうのです、疲労を回復させる効果がある入浴剤ランキングは下記のとおりです。

1位:きき湯ファインヒート(バスクリン)

きき湯ファインヒートは、優れた疲労回復と温浴の効能で人気のきき湯。ファインヒートの、プレミアムEX処方による濃厚な炭酸湯は、身体を芯まで温めてくれます。温泉ミネラルとして硝酸ナトリウムを配合。新陳代謝を高めることで、血流を促進します。疲労回復や肩のこり、筋肉に蓄積した疲れをすっきり落とし自律神経も安定させてくれます。翌日に疲れを残さない入浴剤なのです。

2位:エピュール ローズマリー&ユーカリの香り(バブ)

エピュール ローズマリー&ユーカリの香りは、炭酸ガスによる血行促進で、身体が温まる人気の入浴剤バブ。エピュールは、超微細な泡で高濃度の炭酸ガスをつくり出すマイクロバブを実現した、粉末のバブです。濃度の濃い炭酸ガスは、短時間の入浴でも血行を促進し身体を芯から温めます。老廃物を排出し、発汗作用を発揮するエプソムソルト(硫酸マグネシウム)をプラス。ローズマリーとユーカリのさわやかな香りで気分をリフレッシュします。

3位:薬用入浴剤パインハイセンス(高陽社)

薬用入浴剤パインハイセンスは、森林浴気分が味わえるパインニードルオイル(松葉油)の精油を主成分とした、肌に優しい弱アルカリ性の入浴剤です。欧州では古くから健康入浴法として、松葉浴が伝承されていました。松の葉のさわやかな香りと血行促進の効能で、体をポカポカに温めてくれます。

リラックス効果のある入浴剤

お風呂で十分に身体を休めてリラックス効果を得るには、温めのお湯に30分以上全身浴でのんびり浸かること。電気を消して心を落ち着かせ、好きな音楽を流したり、バスキャンドルを楽しんでみることもおすすめです。お風呂でリラックスすることで、1日の疲れを癒やす贅沢な時間を過ごすことができるのです。リラックス効果が期待できる、入浴剤のランキングは下記のとおりです。

1位:メディテーションバスα(アユーラ)

メディテーションバスは、カモミール、ローズウッド、ラベンダーなどの、アロマメディテーション効果(瞑想)があるハーブの優しい香りが、心を穏やかにしてストレスを緩和させ、乳白色の優しいにごり湯とハーブの香りで、極上のリラックスタイムが楽しめます。保湿成分と、柔らかさと潤いを与えるエモリエント効果で湯上がりのお肌もしっとりとなめらかになります。お湯の浮力で深い呼吸がコツの瞑想浴を行えば、さらにリラクゼーション効果がアップします。

2位:お塩のお風呂 汗かきエステ気分リラックスナイト(マックス)

お塩のお風呂 汗かきエステ気分リラックスナイトは、天然塩の成分で老廃物を排出、じんわりと心地良い汗をかくことができます。保湿成分として、ラベンダー、タイム、ホップのハーブのエキスを含み、肌のひきしめ成分には、死海の塩が含まれています。深い青い色と独特のハーブの香りで、ゆったりとリラックスできます。

3位:温素(アース製薬)

温素は、本格的なアルカリ性の温泉のような、まろやかでしっとりした湯ざわりの温素は、pH9.5~9.6となっており、美人の湯といわれるアルカリ泉感覚のお風呂が、自宅で楽しめる入浴剤です。炭酸ナトリウムを配合しているため、湯上がり後の肌はスベスベでポカポカとなります。温泉気分でリラックスすることができます。

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